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プロジェクトごとのリンクを、シリンダーで分けてまとめる
Curv Link では、プロジェクトごとにシリンダーを作り、資料・ツール・参考サイトのリンクをまとめて置いておけます。
よくある悩み
- 資料やツールのリンクが、チャット・メモ・ブックマークにばらばらに散らばっている。
- 案件を切り替えるたびに、必要なリンクを探し直している。
- 終わった案件のリンクと今の案件のリンクが混ざって、見つけにくい。
Curv Link でできること
- プロジェクトごとにシリンダーを作り、切り替えて使えます。
- シリンダーの中は、フォルダで用途ごとに分けられます。フォルダの中にさらにフォルダも作れます。
- URL を並べたテキストを貼り付けると、まとめてリンクとして追加できます。CSV や Markdown のファイルからも取り込めます。
- 手元の Markdown・PDF などのファイルも、リンクと同じ場所に置いておけます。Markdown のファイルはエディタで開いて編集できます。
- アイコンの入れ替えやフォルダ化を間違えても、取り消して元に戻せます(パソコンでは Ctrl+Z)。
3ステップで始める
- シリンダーを作る:Curv Link を開き、シリンダーの切り替えから新しいシリンダーを作って、プロジェクトの名前を付けます。
- リンクを集める:設定の「データ」で「テキストを貼り付けて追加」を選び、資料やツールの URL をまとめて貼り付けます。
- フォルダに分ける:アイコンをドラッグして並べ替え、資料・ツール・参考などのフォルダにまとめます。
注意点と制限
- リンク・設定・追加したファイルは、このブラウザの中に保存されます。別の端末やブラウザには自動では移りません。
- 別のパソコンで使うときは、設定の「バックアップをエクスポート」で JSON ファイルに書き出し、「バックアップを復元」で読み込みます。バックアップには追加したファイルの中身は入りません。
- 取り消せるのは、アイコンの入れ替え・フォルダ化・フォルダ解体などの操作です。
- サイトのアイコンを表示するため、リンクのドメイン名が、Curv Link の画像中継サーバー(Cloudflare)経由または直接、アイコンの取得先(Google や DuckDuckGo のアイコン取得サービスなど)に送られます。
- ブラウザのサイトデータを削除すると、保存した内容も消えます。ときどきバックアップしてください。
よくある質問
シリンダーはいくつ作れますか?
必要なだけ作れます。使わなくなったシリンダーは削除できます。
まとめて追加したとき、すでにあるリンクと重なったらどうなりますか?
重なるリンクがあると確認が出て、「重複をスキップ」か「重複もインポート」を選べます。
社内のページや、ログインが必要なページも登録できますか?
はい、URL があれば登録できます。開くときはふだんのブラウザで開くので、ログインが必要なページは今までどおりログインして使います。
関連するガイド
Curv Link を使ってみる
ブラウザで開くだけで、すぐに使い始められます。
ほかの使い方
- Chrome のブックマーク整理:ブックマークバーに収まりきらないブックマークを、アイコンで見渡せる形に。
- スタートページ:よく使うサイトと検索バーを、ひとつの画面に。
- 画像・動画・音楽のコレクション:YouTube や Spotify、手元の画像を大きなカードで並べて。
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