← Curv Link について
画像・動画・音楽を、大きなカードで眺めて集める
Curv Link のメディア表示では、保存した画像・動画・YouTube・Spotify などを大きなプレビューカードで並べて見られます。
よくある悩み
- あとで見たい動画や気に入った画像が、URL の一覧に埋もれてしまう。
- 動画・音楽・画像がサービスごとにばらばらで、まとめて眺められない。
- 手元の画像ファイルと Web 上のリンクを、同じ場所に並べておけない。
Curv Link でできること
- メディア表示に切り替えると、保存したものが大きなプレビューカードで並びます。
- YouTube と Spotify のリンクは、ページを移動せずに Curv Link の中で再生できます。画像や動画もその場で大きく表示できます。
- YouTube の再生リストの URL を貼ると、動画を1本ずつリンクとして取り込めます。あとから新しく追加された動画だけを取り込み直すこともできます。
- 画像・動画・PDF などのファイルを追加すると、このブラウザの中に保存され、Web のリンクと一緒に並べられます。
- カードの大きさ・列数・間隔は設定で調整できます。
3ステップで始める
- Curv Link を開く:ブラウザで Curv Link を開きます。アカウント登録は必要ありません。
- 集めたいものを追加する:URL を追加するか、ファイルをドラッグ&ドロップします。YouTube の再生リストは設定の「データ」から取り込めます。
- メディア表示に切り替える:画面のメディアのボタンを押すと、保存したものが大きなカードで並びます。
注意点と制限
- YouTube の再生リストは、公開されているものを取り込めます。一度に取り込めるのは最大500本で、非公開や削除済みの動画は取り込めません。
- 追加したファイルはこのブラウザの中にだけ保存されます。ブラウザのサイトデータを削除すると消え、JSON のバックアップにもファイルの中身は入りません。
- YouTube や Spotify を再生すると、それぞれのサービスに接続します。
- カードが多いと、古い端末では動きが重くなることがあります。
よくある質問
動画はどこで再生されますか?
YouTube と Spotify のリンクは、Curv Link の中のプレビューで再生されます。そのほかのリンクは、リンク先のページを開きます。
手元の画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。追加したファイルはお使いのブラウザの中(IndexedDB)に保存され、Curv Link のサーバーには送られません。
スマートフォンでも使えますか?
はい、スマートフォンのブラウザでも開けて、メディア表示も使えます。
関連するガイド
Curv Link を使ってみる
ブラウザで開くだけで、すぐに使い始められます。
ほかの使い方
- Chrome のブックマーク整理:ブックマークバーに収まりきらないブックマークを、アイコンで見渡せる形に。
- スタートページ:よく使うサイトと検索バーを、ひとつの画面に。
- プロジェクトのリンク管理:案件ごとの資料やツールを、シリンダーで分けて。
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