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AI検索 — 保存データを言葉で探す

AI検索とは

Curv Link には RAG(Retrieval-Augmented Generation)を使ったAI検索エンジンが内蔵されています。キーワードの完全一致ではなく、質問の意味を理解して、シリンダーに保存したリンク・画像・動画の中から最も関連性の高いものを探し出します。

使い方

  1. ツールバーのAI検索アイコン(スパーク/星型)をタップしてAIチャットを開きます。
  2. 自然な言葉で質問を入力します。例:「生産性に関する記事」「先月のレシートの写真」
  3. AIが保存データの内容を分析し、関連度の高い順に結果を返します。各結果には、なぜそのアイテムが選ばれたかの簡単な説明が付きます。
  4. 結果をタップするとシリンダー上の該当アイテムに直接ジャンプします。

検索できるもの

  • 保存リンク — タイトル・URL・追加したメモ。
  • 画像 — AIが画像の内容(風景・物体・写真内のテキスト)を読み取るため、説明文で検索できます。
  • 動画 — サムネイルとファイル名がインデックスされます。
  • 手書きメモの写真 — AIが手書き文字を認識して検索対象にします。

プライバシー

解析はローカルまたはご自身が用意したGemini APIキーを通じて行われます。保存データが検索目的でCurv Linkのサーバーにアップロードされることはありません。

ヒント: リンクやメディアを追加すると検索インデックスは自動更新されます。AI設定から手動で再構築することもできます。
キーボードショートカットと活用のコツ画像・動画プレビュー